SW WATANABEのこだわり その1 その2 その3
SW WATANABEのビルダーである渡辺捷治本人がサイクリストでもあります。 SW WATANABEを製作するにあたっては、まず、乗り手がどういった乗り方をするのか。どういった所を 走るのか。どういう目的で乗るのかをお聞きします。
『乗る人が自然にコントロールできる』自転車を創り出すために自転車作り46年で培った知識と情熱で、 数ある材料の中から最適な部材を最適の寸法で最適な位置に配置してお客様の乗りやすい使い勝手の 良い自転車を形にしていきます。乗りやすい自転車を創る為の部材選び、寸法の割り出し、パイプのカッ トや曲げ加工、ロー付け。そして、各パーツの組付け、調整までを渡辺捷治が一貫して行ないます。
納車時には完成した自転車を試乗していただき、乗り手が自然に自転車をコントロールできるかどうかの確認をします。 試乗には渡辺捷治が直接立会い、試乗の結果をみて、必要があればその場で微調整をします。人間の体は左 右対称ではありません。手や足の長さも微妙に違い、筋肉の強さも違います。乗り方の癖もあります。 試乗は、乗り手と自転車をバランスさせ、一体化させる総仕上げです。
"SW WATANABE" 渡辺捷治のこだわりは、『乗り手の乗り方に合わせた』『乗りやすい自転車』創りです。