SF MOVIE Data Bank


最新製作情報

  ■現地時間2月24日、アカデミー賞受賞作が発表された。
   視覚効果賞を受賞したのは『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。
   Michael L. Fink, Bill Westenhofer, Ben Morris, Trevor Wood
   受賞の4名はともにアカデミー賞は初受賞。

  ■サターンアワードのノミネーションが発表された。
   SF作品賞候補『クローバーフィールド/HAKAISHA』『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』『アイ・アム・レジェンド』『ラスト・ミムジー(原題)』『サンシャイン2057』『トランスフォーマー
   ファンタジー作品賞候補『魔法にかけられて』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』『スパイダーマン3』『スターダスト
   【公式サイト

  ■09年5月公開予定の『スター・トレックXI』。
   最新版予告編が公開された。【トレーラー
   監督は『MI:3』の監督で『フォーエヴァー・ヤング』の脚本家、J・J・エイブラムス。
   内容はカーク船長ミスター・スポックの出逢いが描かれるという。
   SFXのロジャー・ガイエットは『スターウォーズEPIII』『ハリーポッター』『パイレーツ・オブ・カリビアン』を手掛けた。

  ■CGアニメ版スター・ウォーズ「クローン・ウォーズ(原題)」が米国で8月に劇場公開される。
   9月からはTVシリーズとして全米で放送される。

  ■レイ・ハリーハウゼン最後の1981年作品『タイタンの戦い』がリメイクされる。
   監督は『ブレイド』のS・ノリントン、脚本は『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』のL・カスダン。

  ■1951年の名作『地球の静止する日』のリメイク版が撮影中。
   地球に危機を伝えに来る宇宙人クラトゥ役をキアヌ・リーヴスが演じる。
   監督は『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン。

  ■日本のトレーディングカードゲームが「アクリエリアン・エイジ劇場版」として実写映画化。
   登場人物を男性ばかりにした「オリオンの少年」を原作に、女性に向けた作品となる。

  ■アニメ『マッハGoGoGo』のハリウッド実写版『スピード・レーサー』が2008年夏公開に向け製作中。
   監督はウォシャウスキー兄弟、製作はジョエル・シルバーという『マトリックス』のコンビ。
   出演は、クリスティーナ・リッチ、ジョン・グッドマン、スーザン・サランドンほか。

  ■日活がTVアニメ「ヤッターマン」の実写映画版製作を発表。
   監督は三池崇史、メカ&キャラクターデザインは寺田克也で、2009年春公開予定。

  ■2008年公開予定のマーベルヒーロー『アイアン・マン(原題)』の出演者が決定。
   トニー・スターク=アイアンマンを演じるのはアカデミー候補経験者のロバート・ダウニー・ジュニア。

  ■ユル・ブリンナーがロボット役を演じた衝撃作『ウエストワールド』がリメイクされる。
   監督は『ザ・セル』でアートな映像を魅せたターセム・シン。

  ■『大魔神』が三池崇史監督によるリメイクで進行中。

  ■3月25日、リチャード・フライシャー監督が老衰で死去。89才だった。
   代表作『海底二万哩』(54)『ミクロの決死圏』(66)『ドリトル先生不思議な旅』(67)『ソイレント・グリーン』(73)
   『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』(84)

  ■『スター・トレック』『アンドロメダ…』のロバート・ワイズ監督が死去。
   享年91歳、死因は心不全だった。

  ■D・フィンチャー監督がスコット・フィッツジェラルドの短編「BENJAMIN BUTTON」を映画化。
   年を経る毎に若くなる主人公をブラッド・ピットが演じる。

  ■カート・ボネガット著「猫のゆりかご」の映画化権をディカプリオの映画製作会社が購入。

  ■ジム・ヘンソンとフランク・オズが組んだファンタジーの傑作『ダーククリスタル』の続編が準備中。
   脚本は全作と同じデビッド・オデールで、公開は2006年を予定。

  ■累計2,600万部を数え遂に100巻が刊行された栗本薫の小説「グイン・サーガ」が劇場用アニメに。
   アニメーション制作はグループ・タック。

  ■87年のヒロイック・ファンタジー『マスターズ 超空の覇者』のリメイクが始動。
   新しい題名は『ヒー=マン(原題)』で監督はジョン・ウー。

  ■『遊星からの物体X』の続編制作が決定。
   監督と主演はジョン・カーペンターカート・ラッセルの黄金コンビ。

  ■『フラッシュ・ゴードン』のリメイク権を『ヴァン・ヘルシング』のS・ソマーズが取得。

  ■近未来イギリスを舞台にしたサスペンス「殺人探求」(原作:フィリップ・カー)が映画化。
   脚色とプロデュースは「Xファイル」のクリス・カーター。

  ■国際宇宙ステーションを舞台にしたスリラー『ゴッドスピード(仮題:GODSPEED)』が2006年公開に向け始動。
   製作はジェームズ・キャメロン、出演はハリソン・フォードで進行中。

  ■ルーディ・ラッカー著「時空の支配者」の映画化が決定。
   主演は『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックで、時空支配装置をめぐるコメディ。

  ■76年に製作された『2300年未来への旅』のリメイクが進行中。
   監督は『X−メン』のブライアン・シンガー、製作は『マトリックス』のジョエル・シルバー。

  ■エドガー・ライス・バロウズの古典小説「火星のプリンセス」の映画化が進行中。
   監督は『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『スパイキッズ』のロバート・ロドリゲス。

  ■2004年3月、米ラスベガスの「スタートレック:エクスペリエンス」に新作映像が登場。
   タイトルは『ボーグの侵略 Borg Invasion 4D』で、「ヴォイジャー」ジェインウェイ艦長のケイト・マルグルー、ボーグクイーンのアリス・クリッジや、ホロドクターのロバート・ピカルドらが出演している。
   【公式サイト

  ■映像化不可能とも思われるダン・シモンズの「ハイペリオン」が映画化準備中。
   監督には『タクシー・ドライバー』『ギャング・オブ・ニューヨーク』のマーティン・スコセッシの名が上がっている。

  ■ITCの人気番組『ジョー90』がディズニーで映画化準備中。

  ■米国ADVフィルムズ社が日本アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を実写映画化すると発表。
   CGIを担当するのは『ロード・オブ・ザ・リング』のweta社。

  ■2004年6月、米国シアトルに「SF博物館」が開館。
   マイクロソフト社の共同創設者が私財を投じて建設、アーサー・C・クラークらが参加。
   サイエンス・フィクション・ミュージアム

  ■宇宙飛行士ニール・アームストロングの自伝「FIRST MAN: LIFE OF NIEL A. ARMSTRONG」が映画化準備中。
   製作・監督は『スペース・カウボーイ』のC・イーストウッド。

  ■アメリカ連続テロ事件を受けて、ネット及び劇場で公開されていた『スパイダーマン』の予告編が中止された。
   この予告編のストーリーは、NYの銀行を襲撃した犯人グループがヘリコプターで現場を脱出、世界貿易センタービルの2本の高層塔の間を通り抜けようとしたところ、大きなクモの巣にかかってしまう、というものだった。

  ■ロバート・A・ハインラインに関する3件。
   「栄光のスペース・アカデミー」の脚本を『ジャッジ・ドレッド』のスティーブン・デ・スーザが執筆中。
   「ラモックス」の映画化権をディズニーが、「宇宙の孤児」の映画化権をワーナー映画がそれぞれ取得した。


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