SF MOVIE Data Bank


最新製作情報

  ■シリーズ6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の公開が本年11月から、2009年7月17日に延期。

  ■バットマン・シリーズ最新作『ダークナイト』の快進撃が止まらない。
   4億7千万ドルを叩き出し全米歴代2位に躍り出た。

  ■カプコンのアクションゲーム『ロストプラネット』がハリウッドで実写映画化される。
   脚本は『Xーメン』のD・ヘイター、公開は2011年を予定。

  ■フル3DCG映画『バイオハザード:ディジェネレーション』製作決定。
   実写劇場版1作目から7年目が舞台となる模様。

  ■ハリウッド実写版『DRAGONBALL』世界に先駆け、2009年3月日本公開決定。

  ■現地時間2月24日、アカデミー賞受賞作が発表された。
   視覚効果賞を受賞したのは『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。
   Michael L. Fink, Bill Westenhofer, Ben Morris, Trevor Wood
   受賞の4名はともにアカデミー賞は初受賞。

  ■第34回サターンアワードの授賞作品が発表された。
   SF作品賞『クローバーフィールド/HAKAISHA
   ファンタジー作品賞候補『魔法にかけられて
   ホラー作品賞『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
   アクション・アドベンチャー・スリラー作品賞『300(スリーハンドレッド)』
   主演男優賞 ウィル・スミス『アイ・アム・レジェンド
   主演女優賞 エイミー・アダムス『魔法にかけられて
   助演男優賞 ハピエル・バルデム『ノーカントリー』
   助演女優賞 マルシア・ガイ・ハーデン『ミスト
   若手俳優賞 フレディ・ハイモア『奇跡のシンフォニー』
   監督賞 ザック・スナイダー『300(スリーハンドレッド)』
   脚本賞 ブラッド・バード『レミーの素敵なレストラン』
   音楽賞 アラン・メンケン『魔法にかけられて
   衣裳賞 コリーン・アトウッド『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
   メイクアップ賞 ヴィ・ニール、マーティン・サミュエル『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
   特殊効果賞 スコット・ファーラー、スコット・ベンザ、ラッセル・イール、ジョン・フレイザー『トランスフォーマー
   外国作品賞『イースタン・プロミス』
   アニメーション作品賞『レミーの素敵なレストラン』
   【公式サイト

  ■09年5月公開予定の『スター・トレックXI』。
   最新版予告編が公開された。【トレーラー
   監督は『MI:3』の監督で『クローバーフィールド』の製作総指揮、J・J・エイブラムス。
   内容はカーク船長ミスター・スポックの出逢いが描かれるという。
   SFXのロジャー・ガイエットは『スターウォーズEPIII』『ハリーポッター』『パイレーツ・オブ・カリビアン』を手掛けた。

  ■CGアニメ版スター・ウォーズ「クローン・ウォーズ(原題)」が米国で8月に劇場公開される。
   9月からはTVシリーズとして全米で放送される。

  ■レイ・ハリーハウゼン最後の1981年作品『タイタンの戦い』がリメイクされる。
   監督は『ブレイド』のS・ノリントン、脚本は『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』のL・カスダン。

  ■1951年の名作『地球の静止する日』のリメイク版が撮影中。
   地球に危機を伝えに来る宇宙人クラトゥ役をキアヌ・リーヴスが演じる。
   監督は『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン。

  ■ユル・ブリンナーがロボット役を演じた衝撃作『ウエストワールド』がリメイクされる。
   監督は『ザ・セル』でアートな映像を魅せたターセム・シン。

  ■『大魔神』が三池崇史監督によるリメイクで進行中。

  ■3月25日、リチャード・フライシャー監督が老衰で死去。89才だった。
   代表作『海底二万哩』(54)『ミクロの決死圏』(66)『ドリトル先生不思議な旅』(67)『ソイレント・グリーン』(73)
   『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』(84)

  ■『スター・トレック』『アンドロメダ…』のロバート・ワイズ監督が死去。
   享年91歳、死因は心不全だった。

  ■D・フィンチャー監督がスコット・フィッツジェラルドの短編「BENJAMIN BUTTON」を映画化。
   年を経る毎に若くなる主人公をブラッド・ピットが演じる。

  ■カート・ボネガット著「猫のゆりかご」の映画化権をディカプリオの映画製作会社が購入。

  ■ジム・ヘンソンとフランク・オズが組んだファンタジーの傑作『ダーククリスタル』の続編が準備中。
   脚本は全作と同じデビッド・オデールで、公開は2006年を予定。

  ■累計2,600万部を数え遂に100巻が刊行された栗本薫の小説「グイン・サーガ」が劇場用アニメに。
   アニメーション制作はグループ・タック。

  ■87年のヒロイック・ファンタジー『マスターズ 超空の覇者』のリメイクが始動。
   新しい題名は『ヒー=マン(原題)』で監督はジョン・ウー。

  ■『遊星からの物体X』の続編制作が決定。
   監督と主演はジョン・カーペンターカート・ラッセルの黄金コンビ。

  ■『フラッシュ・ゴードン』のリメイク権を『ヴァン・ヘルシング』のS・ソマーズが取得。

  ■近未来イギリスを舞台にしたサスペンス「殺人探求」(原作:フィリップ・カー)が映画化。
   脚色とプロデュースは「Xファイル」のクリス・カーター。

  ■国際宇宙ステーションを舞台にしたスリラー『ゴッドスピード(仮題:GODSPEED)』が2006年公開に向け始動。
   製作はジェームズ・キャメロン、出演はハリソン・フォードで進行中。

  ■ルーディ・ラッカー著「時空の支配者」の映画化が決定。
   主演は『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックで、時空支配装置をめぐるコメディ。

  ■76年に製作された『2300年未来への旅』のリメイクが進行中。
   監督は『X−メン』のブライアン・シンガー、製作は『マトリックス』のジョエル・シルバー。

  ■エドガー・ライス・バロウズの古典小説「火星のプリンセス」の映画化が進行中。
   監督は『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『スパイキッズ』のロバート・ロドリゲス。

  ■2004年3月、米ラスベガスの「スタートレック:エクスペリエンス」に新作映像が登場。
   タイトルは『ボーグの侵略 Borg Invasion 4D』で、「ヴォイジャー」ジェインウェイ艦長のケイト・マルグルー、ボーグクイーンのアリス・クリッジや、ホロドクターのロバート・ピカルドらが出演している。
   【公式サイト

  ■映像化不可能とも思われるダン・シモンズの「ハイペリオン」が映画化準備中。
   監督には『タクシー・ドライバー』『ギャング・オブ・ニューヨーク』のマーティン・スコセッシの名が上がっている。

  ■ITCの人気番組『ジョー90』がディズニーで映画化準備中。

  ■米国ADVフィルムズ社が日本アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を実写映画化すると発表。
   CGIを担当するのは『ロード・オブ・ザ・リング』のweta社。

  ■2004年6月、米国シアトルに「SF博物館」が開館。
   マイクロソフト社の共同創設者が私財を投じて建設、アーサー・C・クラークらが参加。
   サイエンス・フィクション・ミュージアム

  ■宇宙飛行士ニール・アームストロングの自伝「FIRST MAN: LIFE OF NIEL A. ARMSTRONG」が映画化準備中。
   製作・監督は『スペース・カウボーイ』のC・イーストウッド。

  ■アメリカ連続テロ事件を受けて、ネット及び劇場で公開されていた『スパイダーマン』の予告編が中止された。
   この予告編のストーリーは、NYの銀行を襲撃した犯人グループがヘリコプターで現場を脱出、世界貿易センタービルの2本の高層塔の間を通り抜けようとしたところ、大きなクモの巣にかかってしまう、というものだった。

  ■ロバート・A・ハインラインに関する3件。
   「栄光のスペース・アカデミー」の脚本を『ジャッジ・ドレッド』のスティーブン・デ・スーザが執筆中。
   「ラモックス」の映画化権をディズニーが、「宇宙の孤児」の映画化権をワーナー映画がそれぞれ取得した。


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